iPhoneだけでA0サイズのGoogleマップの地図PDFを作れます。
私の使っている、結構古くなった iPhone6 でも作れました。

コンビニのマルチコピー機でA3サイズなどに印刷することも出来ます。

外出先でパソコンやプリンターがない状況や、
そもそもパソコンやプリンターを持っていない人が
印刷した紙の地図が必要になった場合のことを想定したページです。

一般的なiPhoneでの地図データの作り方

iPhoneをお使いの、ほぼ全てに近い方が、この様に地図データを作っていると思います。
Googleで検索しても、これらの方法ばかりが上位に出てきます。

  • Googleマップアプリや、ブラウザで表示したGoogleマップページをスクリーンショットで保存する。
    これで用が足りるのであれば良いのですが、広範囲の地図が欲しいときは、これでは困ります。
    誰かに紙の地図を渡したいときも、これではちょっと...。
  • スクリーンショットの複数の画像をアプリで繋げる。
    こちらはアプリの使い方を覚えなければならないので難易度は高いし、作業は面倒で大変です。
    相当な時間をかけて作ったところで、大して質は良くないかと思います。

実際にiPhone6で作ったA0サイズの地図です

全体を表示するために縮小していますが、何が書いてあるかわからないほど精細です。

右下の「+−」の縮尺変更ボタンを見ると、地図の大きさが良くわかるかと思います。

画像をクリックすると、実際に作成したPDFをご覧頂けます。(ファイルサイズ:5.58MB)

ピンチでかなり拡大しないと文字がわからないほど、超広範囲が含まれているのがわかります。

実寸大にすると、27インチのiMacでも 1/9 程度の範囲しか表示出来ないほどの広範囲です。

地図を印刷したい場合だけで無く、地図を保存しておきたい場合にも使えます。

サンプルとして最大のA0サイズを表示していますが、A1、A2、A3、A4サイズなども作れます。

念の為... これは複数の画像を繋げたのではありません。1発でこのファイルを生成出来ます。

こちらは、新宿駅から東京駅への徒歩ルートの地図です。

画像をクリックすると、実際に作成したPDFをご覧頂けます。(ファイルサイズ:12.41MB)

徒歩での移動にも十分すぎるほど細かい道も含めることが出来ます。

地図ファイルは、PDFなので印刷しても奇麗です。

これらの地図は下記のページから作れます。

必ず事前に iPhoneだけで地図を作成してPDF保存する方法 をご覧下さい。

※広範囲の表示には処理能力を必要とするので、端末の性能により表示出来る内容は変わります。